どうも永太郎です。
以前、ウェルカムのスタッフブログで、永太郎の半生を少しずつ書いていました。
ただ、中学生編の途中まで書いたところで、手が止まってしまいました。
書く気がなくなったわけではなく、過去を振り返ること自体が思った以上に重く、当時の自分には、続けて書ききることができませんでした。
その後、時間が経ち、声価隊の活動の中で、あらためて永太郎自身の半生を整理する機会がありました。

今回まとめたものは、スタッフブログの単純な続きではありません。
幼少期から就労、支援制度との関わり、発達特性によるつまずきや摩耗を、もう少し落ち着いた視点から整理した記録です。
ウェルカムのブログでは、その時々の記憶や気持ちを、できるだけそのまま書いてきました。
一方で声価隊の冊子では、永太郎の経験を、
「何が起きていたのか」
「なぜ苦しくなったのか」
「どんな条件が重なっていたのか」
という視点から見つめ直しています。
なので、以前の永太郎ブログを読んで、
「この人はどういう経緯で今に至ったのだろう」
「発達障害の特性が、実際の人生の中でどう影響していたのだろう」
と気になってくださった方には、ひとつの補助線になるかもしれません。
無理に読んでください、というものではありません。
ただ、ブログでは途中までしか書けなかったことを、別の形でようやく置くことができました。
永太郎の半生を、もう少し知りたい方は、こちらをご覧ください。
※声価隊の冊子ページに移動します。
